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桃のお節句


日かずの少ない二月はあっという間に過ぎ去り (年々歳々速くなることといったら!)
弥生三月、花の季節の到来です。

まだまだ冷たい風の日々のなかに暖かい日が少し多くなり、春の気配がそこここに。

とはいえこの時期は、花粉症気味のぽん吉ですので、
くしゅん、はくしょん、ズズッ (苦笑) とお見苦しく、相変わらずぐうたら (笑)
新年の頑張る決意は、やや情けないことに、すでになし崩し気味になりつつあります (ああ反省)

さて、季節の移り変わりが感じられるたびごと、
こんな風に四季のある日本の素敵さにぽん吉はほお~っ (⌒‐⌒) となります。
春夏秋冬、そして、そのなかでまたより細やかにわけられる節気、ううん、和の暦ってよいなあ~!!
そして、それにシンクロしていくように着てゆける着物も うん、よいなあ~っ (うふふ)

この3日は桃のお節句、
わが家も小さな小さなお雛様を飾って、ちょこっと春のご飯を頂きます。
もちろんスイーツもちゃっかり (笑)

この日だけの出番のお雛様が染められた小紋は、ぽん吉にはやや派手になってしまったけれど、
まあ、お節句に免じて (笑) 着てしまおう!

         
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真っ白なうさぎはマシュマロのふんわりお菓子 (美味!)

そして、この手のひらにのってしまう可愛い毬のお雛様は、
加賀のゆびぬきの作家さん、
寺島綾子先生 (ご本人も素敵!) の作品をちょこっとお借りしてパチリ。


              IMG_0096.jpg


色とりどりの絹糸を巻き重ねて重ねて、様々な柄を織り出すゆびぬきは、とても綺麗で繊細。
小さくて可愛いらしい作品も、でもこれだけ揃うと圧巻、ドキドキしてしまいます (笑)
ざっくりのぽん吉には、ハードルがとっても高そうだけれど、いつかやってみたい手習いごとです。


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2015/03/02 18:13 | DialyCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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